月次決算が早く締まれば、問題が大きくなる前に次の打ち手を検討できます。
Stance
後から第三者にきちんと説明できる数字を整えておくことは、経営者ご自身、会社、従業員、金融機関、取引先を守るために欠かせないことだと考えています。
ただ、当事務所が目指しているのは、守りを固めることだけではありません。
信頼できる数字が早い段階で見える。利益と資金の動きが把握できる。部門ごと、事業ごとの採算が見える。計画と実績のズレを毎月確認できる。そして、金融機関や後継者、外部の関係者に対して、数字の背景まで説明できる。
Reason
当事務所では、守りの仕組みを「攻めの経営判断を支える基盤」として捉えています。
月次決算が早く締まれば、問題が大きくなる前に次の打ち手を検討できます。
数字が後から大きく動かない状態になれば、経営会議や金融機関への説明が前に進みます。
利益・資金・部門別採算が見えれば、伸ばすべき事業と見直すべき事業を判断しやすくなります。
資金繰りと事業計画がつながれば、投資や採用のタイミングを見極めやすくなります。
証憑や承認のフローが整えば、金融機関や後継者、M&Aの相手方にも説明がしやすくなります。
経理・管理の属人化が解消されれば、会社が成長しても管理体制がボトルネックになりにくくなります。
守りを仕組みにするということは、単にリスクを減らすためだけの取り組みではありません。
会社がより前向きな意思決定を行うための、攻めの準備でもあります。
Six Strengths
監査・M&A・IPO・財務・会計・税務の視点を、中小・中堅企業で実際に回せる月次運用へ落とし込んでいく考え方を、6つの観点に整理しています。
監査・M&A・IPOの現場で問われる論点を踏まえつつ、会社の規模や実務体制に合わせて、無理なく続けられる仕組みへ落とし込んでいきます。
将来を見据えながら、いまの会社で実際に回る管理体制をつくる。
この強みを詳しく見る月次決算は、ただ試算表をつくる作業ではありません。翌月の前半に数字を確認し、計画と実績のズレを把握できる状態を重視しています。
判断に間に合わない数字は、攻めには使えません。
この強みを詳しく見る会社の実態に合わせて、経営判断に必要な粒度で数字を設計します。細かく分けすぎず、粗すぎず、現場でも続けられて経営にも使える単位を整理していきます。
数字を見える化する目的は、責任追及ではありません。
この強みを詳しく見る月次の数字、資金繰り、事業計画、返済の見通しをつなげて整理し、金融機関に説明しやすい資料と数字を整えていきます。
金融機関と「数字に基づいて対話できる状態」をつくることはできます。
この強みを詳しく見る資料の集め方、証憑の管理、入力ルール、締め日、残高確認、チェックリスト、月次報告の型、経営者が確認すべき数字を整えていきます。
数字の管理が成長の足を引っ張らないようにするための、基盤づくりです。
この強みを詳しく見る目の前の税務申告にとどまらず、将来の成長・承継・M&Aにも耐えられる数字と管理体制を意識して支援しています。
将来の選択肢を狭めないために、いまから土台を整えておく。
この強みを詳しく見るApproach
当事務所が考える攻めは、無理に売上を追うことでも、過大なリスクを取ることでもありません。
派手な成長をあおるのではなく、経営者の挑戦を数字で支える。
数字に基づいて、伸ばすべき事業へ経営資源を配分すること。
投資や採用のタイミングを見極めること。
資金調達の目的と返済の見通しを説明できる状態で、金融機関と対話すること。
不採算の取引や事業を早めに見直すこと。
後継者や外部の関係者に、会社の状態をきちんと伝えられるようにすること。
Quality of Judgment
顧問料は、会社にとって固定費です。金額をご確認いただくことは、当然のことだと考えています。
ただ、会計事務所の支援を「記帳して、申告書を作るための作業料」とだけ捉えると、当事務所の料金は割高に見えるかもしれません。
当事務所が提供しているのは、単なる処理代行ではないからです。
顧問料は、単なる作業料ではありません。経営判断に使える数字を整え、会社の土台をつくり、攻めの一手を支えるための、専門的な時間に対する対価であると考えています。
Issues
守りを整えるだけでなく、数字を攻めの経営判断にも使っていきたいとお考えの方へ。
Contact
当事務所の強みは、単に専門知識があることではありません。
監査、M&A、IPO、財務、税務の視点を、経営者が毎月使える数字と仕組みに落とし込むこと。そして、会社を守るための土台を整えたうえで、投資、採用、資金調達、成長、承継を判断しやすい状態へ導いていくこと。
そこに、当事務所の価値があると考えています。
月次の数字を経営に使える形へ変えていきたい。資金繰りや金融機関対応を、場当たり的にはしたくない。将来の承継やM&Aも見据えて、管理体制を整えておきたい。守りを仕組みにすることで、攻めの判断を強くしたい。
そうお考えでしたら、まずは現在のご状況とご相談内容をお聞かせください。