守りを仕組みにすることで、
攻めの経営は強くなる

当事務所は、記帳代行や決算・申告だけを請け負う会計事務所ではありません。
法律と事実に基づいて会計帳簿を整え、決算を行い、税務申告を適正に進めることを、会社を守るうえで欠かせない土台だと考えています。

守りを仕組みに、攻めを戦略に。
ここに、当事務所の強みがあります。

当事務所の強みを表すビジュアル

 

Stance

守りを固めることだけを、目指しているわけではありません

後から第三者にきちんと説明できる数字を整えておくことは、経営者ご自身、会社、従業員、金融機関、取引先を守るために欠かせないことだと考えています。

ただ、当事務所が目指しているのは、守りを固めることだけではありません。

信頼できる数字が早い段階で見える。利益と資金の動きが把握できる。部門ごと、事業ごとの採算が見える。計画と実績のズレを毎月確認できる。そして、金融機関や後継者、外部の関係者に対して、数字の背景まで説明できる。

数字が整うと、攻め方は変わってきます

  • 採用に踏み出すべきか。
  • 設備投資の時期はいまなのか。
  • 値上げをどう判断するか。
  • 新規事業へどれだけ資金を振り向けるか。
  • 不採算の取引や部門にどう向き合うか。
  • 金融機関へはどのタイミングで相談すべきか。
  • 承継やM&Aを見据えて、いま何を準備しておくべきか。
攻めの経営に必要なのは、勢いだけではありません。判断の根拠となる「数字」です。

 

Reason

守りを整えると、攻めが強くなる理由

当事務所では、守りの仕組みを「攻めの経営判断を支える基盤」として捉えています。

守りは、攻めの準備
01

月次決算が早く締まれば、問題が大きくなる前に次の打ち手を検討できます。

02

数字が後から大きく動かない状態になれば、経営会議や金融機関への説明が前に進みます。

03

利益・資金・部門別採算が見えれば、伸ばすべき事業と見直すべき事業を判断しやすくなります。

04

資金繰りと事業計画がつながれば、投資や採用のタイミングを見極めやすくなります。

05

証憑や承認のフローが整えば、金融機関や後継者、M&Aの相手方にも説明がしやすくなります。

06

経理・管理の属人化が解消されれば、会社が成長しても管理体制がボトルネックになりにくくなります。

守りを仕組みにするということは、単にリスクを減らすためだけの取り組みではありません。
会社がより前向きな意思決定を行うための、攻めの準備でもあります。

 

Six Strengths

当事務所が大切にしている6つの強み

監査・M&A・IPO・財務・会計・税務の視点を、中小・中堅企業で実際に回せる月次運用へ落とし込んでいく考え方を、6つの観点に整理しています。

01

監査・M&A・IPOの現場で問われる視点を、攻めの経営基盤へ

監査・M&A・IPOの現場で問われる論点を踏まえつつ、会社の規模や実務体制に合わせて、無理なく続けられる仕組みへ落とし込んでいきます。

将来を見据えながら、いまの会社で実際に回る管理体制をつくる。

この強みを詳しく見る
02

月次決算を、翌月の判断に間に合う「経営インフラ」へ

月次決算は、ただ試算表をつくる作業ではありません。翌月の前半に数字を確認し、計画と実績のズレを把握できる状態を重視しています。

判断に間に合わない数字は、攻めには使えません。

この強みを詳しく見る
03

利益・資金・部門別採算を見える化し、伸ばすべき領域を明確にする

会社の実態に合わせて、経営判断に必要な粒度で数字を設計します。細かく分けすぎず、粗すぎず、現場でも続けられて経営にも使える単位を整理していきます。

数字を見える化する目的は、責任追及ではありません。

この強みを詳しく見る
04

金融機関に説明できる数字と計画を整え、投資・採用・成長の実行力を高める

月次の数字、資金繰り、事業計画、返済の見通しをつなげて整理し、金融機関に説明しやすい資料と数字を整えていきます。

金融機関と「数字に基づいて対話できる状態」をつくることはできます。

この強みを詳しく見る
05

経理・管理の属人化を減らし、成長しても止まりにくい会社にする

資料の集め方、証憑の管理、入力ルール、締め日、残高確認、チェックリスト、月次報告の型、経営者が確認すべき数字を整えていきます。

数字の管理が成長の足を引っ張らないようにするための、基盤づくりです。

この強みを詳しく見る
06

成長・承継・M&Aにも耐えられる管理体制を見据え、将来の選択肢を広げる

目の前の税務申告にとどまらず、将来の成長・承継・M&Aにも耐えられる数字と管理体制を意識して支援しています。

将来の選択肢を狭めないために、いまから土台を整えておく。

この強みを詳しく見る

 

Approach

当事務所が考える
「攻め」とは

当事務所が考える攻めは、無理に売上を追うことでも、過大なリスクを取ることでもありません。

派手な成長をあおるのではなく、経営者の挑戦を数字で支える。

01

数字に基づいて、伸ばすべき事業へ経営資源を配分すること。

02

投資や採用のタイミングを見極めること。

03

資金調達の目的と返済の見通しを説明できる状態で、金融機関と対話すること。

04

不採算の取引や事業を早めに見直すこと。

05

後継者や外部の関係者に、会社の状態をきちんと伝えられるようにすること。

これらはすべて、会社を前へ進めるための「攻め」です。勢いだけに頼らず、検証可能な計画と月次の実績によって、前進の確度を高めていきます。

 

Quality of Judgment

当事務所は、「判断の質」
で選ばれる事務所です

顧問料は、会社にとって固定費です。金額をご確認いただくことは、当然のことだと考えています。

ただ、会計事務所の支援を「記帳して、申告書を作るための作業料」とだけ捉えると、当事務所の料金は割高に見えるかもしれません。

当事務所が提供しているのは、単なる処理代行ではないからです。

数字を判断に使える状態へ整えるために

  • 毎月の数字を早く締めること。
  • 後から大きく動かない状態に整えること。
  • 取引の根拠資料を確認すること。
  • 利益・資金・部門別採算を見えるようにすること。
  • 計画と実績のズレを確認すること。
  • 金融機関、後継者、外部の関係者に説明しやすい数字へ整えること。
  • その数字をもとに、経営者が次の判断をしやすい状態をつくること。

顧問料は、単なる作業料ではありません。経営判断に使える数字を整え、会社の土台をつくり、攻めの一手を支えるための、専門的な時間に対する対価であると考えています。

 

Issues

このようなお悩みをお持ちの経営者の方へ

守りを整えるだけでなく、数字を攻めの経営判断にも使っていきたいとお考えの方へ。

守りを整えるだけでなく、数字を攻めの経営判断にも使っていきたい
月次決算が遅く、値上げ・採用・投資の判断がいつも後手に回ってしまう
売上は伸びているのに、利益や手元資金が残らない
どの部門・商品・取引先が利益を生んでいるのかが見えない
事業計画はつくったものの、月次で検証できていない
資金調達や金融機関対応を、場当たり的に進めたくない
採用・設備投資・新規事業に踏み出したいが、資金面の判断に不安がある
経理が特定の人に依存しており、引継ぎや退職時のリスクが気にかかる
将来の事業承継やM&Aを考えたいが、何から整えればよいか分からない
グループ経営や子会社管理の数字が見えにくくなっている
申告だけでなく、会社の管理体制そのものを整えたい
ひとつでも思い当たる項目があれば、まずは現在の数字と管理体制を整理するところから始める価値があると考えています。

ここに見出しを入力してください

Contact

ご相談について

当事務所の強みは、単に専門知識があることではありません。

監査、M&A、IPO、財務、税務の視点を、経営者が毎月使える数字と仕組みに落とし込むこと。そして、会社を守るための土台を整えたうえで、投資、採用、資金調達、成長、承継を判断しやすい状態へ導いていくこと。

そこに、当事務所の価値があると考えています。

月次の数字を経営に使える形へ変えていきたい。資金繰りや金融機関対応を、場当たり的にはしたくない。将来の承継やM&Aも見据えて、管理体制を整えておきたい。守りを仕組みにすることで、攻めの判断を強くしたい。

そうお考えでしたら、まずは現在のご状況とご相談内容をお聞かせください。