当事務所が大切にしていること
数字は、経営者を縛るためのものではなく、判断を助けるためのものです。
ただし、数字を都合よく読むことは、しません。
良い数字には、良い理由があります。悪い数字にも、悪い理由があります。それを、丁寧に確認していきます。
一時的な要因なのか、構造的な問題なのか。経営方針によるものなのか、管理上の改善余地なのか。投資の途中なのか、撤退を検討すべき領域なのか――。ここを分けて見ていきます。
中小・中堅企業の経営では、従業員、取引先、金融機関、後継者、ご家族、地域社会と、関わる方々が本当に多くいらっしゃいます。社長おひとりの感覚だけで抱え込むには、重すぎる判断が増えていく場面が、必ず訪れます。
だからこそ、毎月の数字を、早く、正確に、同じ前提で見られる状態にしておく。
守りを仕組みにし、そのうえで、投資、採用、価格改定、出店、新規事業、承継、M&A、IPO準備という次の一手を考えていく。
月次財務参謀顧問は、そのための継続的な支援です。
