Principle 06

役割と支援範囲を明確にすること

当事務所が大切にしていること

6. 役割と支援範囲を明確にすること

当事務所は、「何でも全部お引き受けします」という姿勢の事務所ではありません。

会社にとって本当に意味のある支援に力を集中するため、最初に支援範囲をできるだけ明確にしたいと考えています。

  • どこまでを当事務所が担うのか。
  • どこからはお客様にご協力いただくのか。
  • 今、優先して整えるべきことは何か。
  • 後回しにしてもよいことは何か。

役割が曖昧なまま進めると、支援の質は上がりにくくなります。

当事務所が価値を発揮できる範囲を明確にし、お客様にも必要な情報共有や確認にご協力いただくことで、数字を経営に使える状態へ近づけていきます。