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経営者の隣で、数字と事実をもとに判断を支える存在でありたい

経営者は、孤独な判断を迫られることがあります。

資金調達の場面。投資判断の場面。成長に踏み出す場面。承継を考える場面。会社をどう前に進めるか、立ち止まって考えなければならない場面。

そうしたときに、感覚だけではなく、数字と事実をもとに一緒に整理できる存在でありたい。そう考えています。

もちろん、公認会計士・税理士としての客観性や独立性は大切にします。経営者に迎合するのではなく、必要なことは率直にお伝えします。

それでも、経営者の立場を理解せずに、正論だけを述べるようなことはしたくありません。

会社には、それぞれの事情があります。人の問題もあります。資金の制約もあります。家族や後継者のこともあります。すぐには、理想どおりに変えられないこともあるでしょう。

だからこそ、今ある現実を見たうえで、どこから整えていくべきかを一緒に考えることを大切にしています。

「この人となら、数字と事実をもとに冷静に整理できる」

そう感じていただけることが、私にとって何より大切です。